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 1 クリニカルインディケーター 【標準統計】【がん統計】【手術統計】
 2 患者の状況 3 病院指標(DPC指標)について

1 クリニカルインディケーター
 標準統計 2017年4月1日〜2018年3月31日
実退院患者数 7,888
退院後6週間以内の予定しない再入院率 
分子 : 前回退院日から42日以内に予定しない再入院となった件数
分母 : 退院件数
6週間以内の予定しない再入院率

救急車来院入院率
分子 : 救急車で来院し、入院となった件数
分母 : 救急車の搬入件数
 
 
救急車受入台数
2014年11月1日〜救命救急棟運用開始
 
 
救急車・ホットライン応需率
分子 : 救急車で来院した患者数
分母 : 救急車受入要請件数
 
対診発生率
分子 : 他科への対診が発生した件数
分母 : 退院患者数
 
急性心筋梗塞平均在院日数 
  分子 : 分母の対象例の在院日数の総和
  分母 : 急性心筋梗塞が主病名で、3日以上の入院期間があり、退院転帰が「死亡」以外であった患者数
小児科肺炎患者の平均在院日数
分子 : 延べ入院日数
分母 : 患者数
 
 
退院患者におけるがん患者の割合
分子 : がん退院患者数
分母 : 退院患者数
  
 
胃がん術後平均在院日数 
  分子 : 術後在院日数(退院日−手術日)の総和
  分母 : 胃がんを主病名とし、入院中に全身麻酔で手術による胃切除術を受けた患者数
大腸がん術後平均在院日数 
  分子 : 術後在院日数(退院日−手術日)の総和
  分母 : 大腸がんを主病名とし、入院中に全身麻酔で手術による大腸の切除術を受けた患者数
 
疾患別(大分類)平均在院日数(PDF 17KB)
 
退院患者年齢階級分布 
 
年度別・年齢階層別退院患者数 平均年齢推移 
 
退院後2週間以内の退院時要約作成率
分子 : 2週間以内に退院時要約を記載した件数
分母 : 退院患者数
 
肝癌 治療別件数
   構成比(%)
その他の患者 8,244 4,204 4,040  99.2
肝癌患者数 69 47 22 0.8
総患者数 8,313 4,251 4,062 100.0
 
治療名 件数 構成比(%)
 肝動脈塞栓術 1 1 0 1.4
 肝動脈塞栓術・肝動脈化学療法 16 13 3 23.2
 肝動脈塞栓術・エタノール注入療法 0 0 0 0.0
 肝動脈塞栓術・肝動脈化学療法・
            エタノール注入療法
0 0 0 0.0
 肝動脈塞栓術・ラジオ波焼灼 0 0 0 0.0
 肝動脈塞栓術・ラジオ波焼灼・肝動脈化学療法 2 1 1 2.9
 肝動脈化学療法 1 0 1 1.4
 エタノール注入療法 4 1 3 5.8
 ラジオ波焼灼術 12 9 3 17.4
 ラジオ波焼灼術・肝動脈化学療法 0 0 0 0.0
 ラジオ波焼灼術・エタノール注入療法 0 0 0 0.0
 外科的治療 10 8 2 14.5
 その他の治療 6 5 1 8.7
 治療無し 17 9 8 24.6
   合計 69 47 22 100.0
 
患者満足度(外来患者) 
  分子 : 当院での診療に満足していると回答した外来患者数
  分母 : 患者満足度に回答した外来患者数(未記入患者除外)
 
患者満足度(入院患者) 
  分子 : 当院での診療に満足していると回答した入院患者数
  分母 : 患者満足度に回答した入院患者数(未記入患者除外)
転倒転落発生率
分子 : 転倒転落件数
分母 : 入院延べ患者数
 

 | がん統計
年別がん登録数

2015年がん登録数 2015年1月1日〜12月31日
   登録総数 834
   部位別・治療別 一覧(PDF 25KB)    








  症例区分 : 初回診断(登録施設での診断の有無)と初回治療(登録施設における
初回治療の有無)の組み合わせにより患者を振り分けるための区分
 
       

  来院経路 : 当該腫瘍の診断・治療のための自施設を受診した経路患者が
どのような経路を経て受診したかを把握できる
 


  発見経緯 :
     ※
当該腫瘍が診断される発端となった状況を把握する
その他・不明の項目には、自覚症状があり自分で病院を受診した
場合が含まれている
 
 
 | 手術統計 (件)
診療科 29年度 28年度 27年度 26年度
内科系 57 61 52 64
外科 529 490 495 461
整形外科 785 846 851 753
形成外科 155 150 161 134
脳神経外科 13 83 87 76
小児外科 50 56 73 83
皮膚科 155 128 112 189
泌尿器科 268 253 294 247
産婦人科 348 311 324 299
眼科 1313 1230 1184 1049
耳鼻いんこう科 180 183 200 228
救急科   2         
合計 3,855 3,791 3,833 3,583
 
分娩統計
  総数 472
   正常分娩 347
   帝王切開  125
 

2 患者の状況

 
区分 29年度 28年度 27年度 26年度
入院
診療実日数 365 365 366 365
【合計】患者延数 119,384 118,464 116,694 112,841
   1日平均患者数 327.1 324.6 318.8 309.2
   病床利用率 92.4 91.7 91.5 92.8
   平均在院日数 15.2 15.2 14.7 14.8
【一般】患者延数 103,104 102,201 100,576 96,673
   1日平均患者数 282.5 280.0 274.8 264.9
   病床利用率 94.2 93.3 93.3 94.9
   平均在院日数  13.1  13.0  12.5  12.6
【回復】患者延数  15,980  15,957  15,869  15,920
   1日平均患者数 43.8 43.7 43.4 43.6
   病床利用率 99.5 99.4 98.5 99.2
   平均在院日数 48.1 50.0 48.1 50.1
【結核】患者延数 300 306 249 248
   1日平均患者数 0.8 0.8 0.7 0.7
   病床利用率 8.0 8.4 6.8 6.8
   平均在院日数 43.0 29.6 35.6 35.4
外来
診療実日数 244 243 243 244
患者延数 240,191 240,191 248,280 234,066
1日平均患者数 984.4 988.4 1021.7 959.3


3 病院指標(DPC指標)について
DPC(診断群分類別包括評価制度)とは 
  「Diagnosis Procedure Combination」の略で、入院患者さまの病気とその症状を基に国で定めた1日あたりの定額の点数から入院医療費を計算する制度です。
病院指標とは
  病院の様々な機能や診療の状況などを具体的に数値化し示したものです。この指標を分析することで医療の質の向上を図っていきます。
病院指標の目的
  公開することで、当院の特徴や急性期医療の現状を理解していただくことを目的としています。

対象者
 




期間中の退院患者であり、一般病棟に1回以上入院した患者
医科保険適用患者(公費、生活保護患者含む。ただし、自動車賠償責任保険や労災保険、自費等の患者は対象外)
入院した後24時間以内に死亡した患者又は生後1週間以内に死亡した新生児は集計対象外
臓器移植(『厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部を改正する件(平成28年厚生労働省告示第88号)』に規定)は対象外
 
DPCデータによる病院指標
   平成29年度(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)    
   平成28年度(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)    
   平成27年度(平成27年4月1日〜平成28年3月31日)    

当院では病院指標の公開にあたり医療機関ホームページガイドラインを遵守しています。「医療法における病院等の公告規制について」(厚生労働省)



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