校章 市立福知山市民病院附属看護学校 市立福知山市民病院
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在校生の学校紹介
 
〜仲間とともに学びあう喜びを感じています〜
学校の隣に病院があり、医療現場の第1線で活躍されている医師や看護師、他職種の講義を受けられる環境で学びたいと考え、この学校に進学しました。
入学当初は知り合いがおらず、学校の雰囲気も分からないため、講義についていけるか不安でした。しかし、1学年が30人と少人数のため先生方から手厚い指導を頂けること、他府県から進学し同じような状況のクラスメイトもいることから、不安は解消されていきました。
講義やグループワークをする中で、准看護学校時代に理解できなかったことが少しずつ理解できていることに気づき、楽しさも感じています。
看護は奥が深く、勉強は難しいですが、同じ目標を持つクラスメイトと支え合い、貢献できる看護師を目指してこれからもがんばっていきます。
(1年生Yさん)
 
〜実習と国家試験対策の両立を目指してがんばっています〜
 
4月から日々、実習と国家試験の勉強に励んでいます。1年次は基礎知識をひたすら頭に叩き込み、2年次はそれを実習や国家試験対策に活かします。正直、実習と国家試験対策の両立は大変ですが、先生方の協力のもと、同じ夢に向かう仲間たちと助け合い、支え合いながら過ごしています。
地元から離れ福知山に来て1年経ちますが、初めは知り合いも友達もおらず、慣れないひとり暮らしに不安や悩みもたくさんありました。しかし、バレーボール部に所属したことでたくさんの方との交流があり、今では福知山でできた友達と楽しく過ごしています。
また、平日の放課後や休日は、もちろん学業を優先させながらではありますが、福知山市民病院でアルバイトをしています。看護師やその他のスタッフ、多くの患者さんと関わり、実習では経験できないようなことも経験できて勉強になっています。
夏休み、冬休みといった長期休暇には地元に戻り、家族や友達と過ごすことで、リフレッシュしています。
(2年生Iさん)
 

 

  
  
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