校章 市立福知山市民病院附属看護学校 市立福知山市民病院
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在校生の学校紹介
 
〜新たな仲間とともに充実した毎日を過ごしています!〜
私たちは、九州出身で入学当初は知り合いがおらず、学校の雰囲気もわからないため、講義についていけるか不安でした。しかし今では、グループワークを中心に学生主体の学習環境で看護師として必要な知識・技術を学び、新たな仲間とともに充実した毎日を過ごしています。また、学校に隣接した病院があるため、医療現場の第一線で活躍されている医師や看護師、多職種の方々の講義を通し、実際の臨床現場で必要な知識も修得しています。
私たちは学校で学んだ知識・技術を活かし、病院でアルバイトをしながら、学問とアルバイトの両立をしています。
看護は幅広く難しいですが、先生方の手厚いご指導のもと、少人数で同じ目標をもって協力し支えながら、自分の目指す看護師になるために頑張っています。(九州出身:Mさん、Nさん、Fさん、Tくん)

  
准看護学校を卒業後、本校へ入学しました。高校を出たばかりの方から一度社会人経験を経て入学された方まで幅広い年代が集まってのクラスで、お互いに刺激し合いながら学習を進めています。
講義では、市立福知山市民病院の医師・看護師に来ていただき、臨床での話を交えて教科書だけでは学べない内容についても知ることができ、実践に役立つものになっていると思います。また、グループワークが多く、メンバー内で役割を考えて1つの課題に取り組み、調べた内容を情報共有することで
知識の拡大につながるとともにチームワークを深める良い機会となっていると思います。
現在、病棟実習の最中で、看護過程の展開方法や患者の個別性に沿った援助に頭を悩ます毎日ですが、看護師の熱い指導や実習グループのメンバーと意見交換し合うなどして、助言を受けながら充実した日々を送れています。
部活では、バレーボール部があり週末は1年生・2年生一緒になって汗を流して、勉強のストレス発散(?)、交友を深めています。最近では市のバレーボールのクラブの方と練習する機会があって、地域の方と交流が図れることも楽しみの1つとなっています。
来年には看護師国家試験を控え、実習と国家試験の勉強の両立は難しいですが、「看護師になって人の役に立つ人間になる」という目標達成に向かって、クラス全員看護師国家試験合格できるよう頑張っていきます。
市立福知山市民病院附属看護学校での2年間の学びはとても深いものになると思うので、是非いらしてください。一緒に勉強しましょう。(2年生 Sくん)
 
 

  
  
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