校章 市立福知山市民病院附属看護学校 市立福知山市民病院
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在校生の学校紹介
 
〜入学して2か月楽しく学校生活を送っています〜

 私や仲の良い友達は、地方から引っ越しして来て、初めて一人暮らしをしています。始めは福知山の事は何も知らずに不安でしたが、クラスメイトや先生方が福知山周辺のことを教えてくださるので、今では毎日楽しく過ごせています。准看護学校の時に比べると、勉強やテストは大変ですが、部活や友達と過ごす放課後が楽しいので頑張れています。離れて暮らす家族や地元の友達に会いたくなることもありますが、長期休暇に向けて勉強やテストを頑張ろうと思っています。(1年生Yさん)

 
〜クラスの仲間達と励まし合いながら同じ夢に向かっています〜
  私たち2年生は、今実習の真っ只中です。1年次の基礎となる座学や実技練習を踏まえて日々実習に励んでいます。実習は、患者さんに助けられ、悩んだり苦しんだりしながらも自分の課題に向き合い、そのかかわりの中に喜びや感動を積み重ねています。私たちは、どの実習においても患者さんの生活を考えて、よりよくするために看護計画を立て実践しています。でも結局最後は、看護を提供しているつもりでも患者さんから教わる事、得られたものの方が大きいということに気付かされます。
 まだまだ発展途上の私たちですので、苦しいときや悩んでいるとき、先生やクラスの友人に助けられたり、励まされたりしながら毎日同じ夢に向かっている級友たちと頑張っています。そんないい関係が出来上がったのも、看護という厳しい道を、同じように悩みながら歩んでいるからかもしれません。クラスには、年代も経歴も全く違う人たちが集まっています。最初の頃はちぐはぐに感じたクラスでも、様々な共同作業や課題をこなしていく中で、お互いがないものを補い合いながら、成長してきたと思います。そんな仲間たちと残りの実習そして国家試験を最後まで頑張りぬきたいと思っています。(2年生Oさん)
 

〜部活も楽しみ充実しています〜
バレーボール部 
   バレーボール部では、10月に行なわれる京都府下看護学校親善バレーボール大会に向けて週1回練習しています。昨年の大会では男子チームは見事、優勝することができました。初心者、経験者問わず、授業や実習が忙しくても、部活の時間だけは現実を忘れ、みんな楽しんで練習しています。1年生・2年生・卒業生とも交流することができ、学校生活のことについてアドバイスも頂き、より充実した学校生活を送っています。
 
   
園芸部  
   園芸部では、春にはチューリップの栽培を行い入学式に玄関に飾り、快く新入生を迎えています。
また、夏に向けてゴーヤを植えてグリーンカーテンとなるよう育てています。グリーンカーテンは校内のエコ対策となっています。その他、秋には育てたさつま芋を収穫し全学生で食し、自然と触れ合うことの楽しさを実感しています。日々の活動を通してより豊かな人間性を養い、看護に活かしています。
 
   
茶道サークル  
   茶道サークルは、茶道講師 野村先生の丁寧なご指導のもと、週1回の活動時間の中で「お点前」が丁寧に美しくできるように練習を頑張っています。
 
  
  
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