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特色診療内容治療成績 今後の方針学会学術活動週間診療予定表担当医師


特色
外用療法をはじめとして紫外線療法、手術療法など幅広い医療を展開しています。近年注目されている東洋医学や美容医学も積極的に取り入れ、あらゆる疾患に柔軟に対応できる皮膚科を目指しています。また必要に応じて他科医師と連携をとりあい、総合病院の皮膚科のメリットを最大限に利用すべくグローバルな視野から疾患に対処します

診療内容
  • 湿疹(かぶれ、虫さされ、アトピー性皮膚炎など)、蕁麻疹、足白癬(みずむし)、尋常性ざ瘡(ニキビ)、帯状疱疹(ヘルペス)、尋常性疣贅(いぼ)など、通常よく見られる疾患を治療しています。

  • 近年適応拡大となったナローバンドUVB照射による紫外線療法が可能です。
    アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、尋常性白斑、一部の皮膚悪性リンパ腫など難治性皮膚疾患に対し、良好なコントロールを得ています。

  • 手術療法を積極的に行っています。
    粉瘤(アテローマ)や色素性母斑(ホクロ)など良性腫瘍の切除をはじめ、陥入爪(巻き爪)根治術や、皮膚悪性腫瘍(皮膚ガン)切除術も行っています。(いずれも予約制となります。)なお、平成19年4月〜平成20年3月までの手術件数は129件でした。

  • 日々高まる美容への意識に対応すべく、ケミカルピーリング、ビタミンCのイオン導入を尋常性ざ瘡(ニキビ)に限定して行っています。(自費診療となります。予約制です。)

接触皮膚炎(かぶれ)、急性蕁麻疹、帯状疱疹(ヘルペス)などの急性疾患ではほぼ全例で症状の消失が得られています。またアトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性蕁麻疹などの慢性疾患では、多くの例で症状の軽減および消失が得られています。

治療成績

今後の方針
より幅が広く、専門的でレベルの高い診療を目指していこうと思います。将来的にはレーザー治療も取り入れていきたいと考えています。

学会学術活動
日本皮膚科学会、日本皮膚外科学会

担当医師
チョウ ザイゲン
張 財源
(皮膚科医長)
最終学歴 韓国嶺南大学 平成17年卒業
専門分野 皮膚科一般
診療についてモットー ほのぼの、コツコツと真面目に診療します。
オオガリ ケイジ
大狩 慶治
(皮膚科医師)
最終学歴 滋賀医科大学 平成25年卒業
専門分野 皮膚科一般
診療についてモットー 丁寧な診療、分かりやすい説明を心がけています。
 

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