本文へジャンプ
トップページへ

 

市立福知山市民病院で出産された産婦さまよりメッセージ イラスト 双葉
40週と5日での院内助産診察!!タイムリミットまで・・・あと2日。M助産師さんはスクワット、ヨガ、ツボ押し等、多々のアドバイスを紙に書いて教えてくれたり、他のスタッフの方は、タンポポ茶をくれたり  私は幸せ者!!この赤ちゃんも親切な方にお世話になって幸せ者!!だから、私は必ずタイムリミットまでに、薬を使用せず「自然分娩したい」と心にお腹に念を入れました。だって・・・自分なりに考えたバースプラン!!院内助産院でみたDVD。よんだ本。沢山注意してネ、と言われた事を・・・ムダにできなかったし、産後を楽な生活を送るため、助産師さんは私に必要!!だったからです。
本当、家族で感動の涙をながし、又新しい赤ちゃんを家族でむかえ入れる事ができて「100%満足の私たちのお産」になりました。
この助産院で産むと決めて・・・産めて・・・本当に良かったです。♡
次はあるのか・・・?でも、あるのなら・・・又、ここの助産院を選びます。♡
高齢初産ということもあり、妊娠がわかった時から、不安でいっぱいでした。臨月が近づくにつれ、陣痛に対する恐怖心もつのってきました。経験者の語る生理痛の1000倍だの、鼻からスイカだのという痛みは、はたしてどの程度のものなのか。未知の痛みに対する恐怖、又、それがいつ始まるか分からないことで眠れぬ日々が続きました。呼吸法やら背中をさすってもらうことで痛みが緩和できるなどということは正直信じていませんでした。
いざ出産の日となり、陣痛が規則的にきはじめると、痛い痛いと叫びました。そんな私に助産師さんは冷静に声を出さないほうがいいですよとやさしく背中をさすってくださりながら、ヒッヒッフーという呼吸法を指導してくれました。それがおどろく程に痛みを和らげてくれたのです。
不安の中で迷子になっていた私を、出産又産後入院中にやさしく導いてくれた助産師、看護師の皆様に心より感謝申し上げます。
今から思えば、眠れずもんもんとしていた頃に相談にくればよかったなあと思います。本当にありがとうございました。
 「主人、長男の立会い」「長男に臍の緒を切ってもらう」この2点以外は希望がなかったので、体重管理が苦手な私にとっては、妊婦期の助産院は本当に辛かったです。体重だけではなく、逆子時期があったり、「赤ちゃんが下がってきてる」「子宮口1cm開いている」という状況で37週まで働いてて、本当に家族や仕事場の人に心配をかけ、支えられた妊婦期間でした。
主人の休みの日なので皆で「25日がいいな」と話をしていました。そして25日の午前10時頃から5分間隔でうずくまりたくなる様な子宮収縮を感じ、病院へ。健診時、長男も常に一緒だったので、助産師さんとも顔見知りで長男は畳の上を走り回ったりして、痛みよりも長男に気を取られるような待ち時間でした。午後3時に来た痛みで破水し、子宮口全開に。主人は私がいきみやすいように手をにぎってくれてました。それからスムーズに出産し、主人と長男が臍の緒を切ってくれました。
今回、自分のバースプランが100%だったのもありますが、全体を通して自分の中で本当に良かったと感じられる素敵なお産になりました。又、お産の機会があるなら、ぜひ院内助産院を希望したいです。当日担当してくださったMさんをはじめ、4F南スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
イラスト 赤ちゃんとお母さん
 
イラストは より転載いたしました。