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担当医師
National Clinical Database(NCD)の手術・治療情報データベース事業への参加について
(平成29年1月より)

特 色


京都府北部の中核病院として顔面や指趾の先天奇形・外傷に対応しています。
また、手術後の目立つ傷あとや外傷後の醜形、ケロイドに対する治療も積極的に行っています。他科と連携して腫瘍切除等による組織欠損の再建を行います。


診 療 内 容
 



対象とする疾患
  熱傷
  顔面外傷(骨折を含む)
  唇裂・顎裂・口蓋裂(京都府立医科大学と連携して治療を行います。)
  手、足の先天異常、外傷
  その他の先天異常(耳など)
  母斑・血管腫・良性腫瘍
  悪性腫瘍及びそれに関連する再建
  瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド
  褥瘡、難治性潰瘍
  その他(目蓋)容外科



今 後 の 方 針
 
地域に密着した、気軽に相談できる形成外科診療を目指しています。


学 会 学 術 活 動
 
日本外科学会・日本形成外科学会


担 当 医 師
ナカムラ ヒロコ
中村 寛子
(形成外科医長)
  最終学歴
 自治医科大学医学部 平成15年卒業
  専門分野
 形成外科一般
  専門医・認定医
 日本外科学会専門医
  診療についてモットー
 気軽に相談していただける科をめざします。


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