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特色診療内容治療成績今後の方針週間診療予定表担当医師


特色
 主として頭部外傷、脳血管障害をはじめとした急性期医療を積極的に行っています。例年、手術件数の70%が臨時手術あるいは定期以外の手術であり、大半が緊急入院であるため、チーム医療が大切と考えています。

診療内容
 頭部外傷、脳血管障害(くも膜下出血、脳動脈奇形、脳出血、脳梗塞など)をはじめ脳腫瘍(良性、悪性)、機能性疾患(顔面けいれん、三叉神経痛)、小児疾患(水頭症、先天性奇形)、炎症性疾患(脳膿瘍、髄膜炎)など、脳神経疾患のほぼすべてを対象に日々の臨床にあたっています。
また、急性期脳梗塞に対しても、救急科、総合内科と協力の上、t-PA静注療法および血管内手術による血栓回収療法など積極的に治療を行っています。
専門医が診療にあたり、京都府立医科大学脳神経外科の専門研修関連施設として活動しています。
 2015年1月から12月までの手術件数は84件で、脳動脈瘤6件、脳腫瘍5件、慢性硬膜下血腫33件で、血管内手術は11例でした。

治療成績

今後の方針
 2014年に地域救命救急センターが開設され、急性期医療を含め地域の特性も加味しながら、科学的根拠に基づく脳神経疾患における診断・治療を基本として診療にあたります。
また他の脳神経外科研修・関連施設と協力の上、京都府北部地域の脳神経外科診療体制を整備し、それを守っていきます。

担当医師
招聘医師名
   太田 努(オオタ ツトム)  脳神経外科
   瓦葺 健太郎(カワラブキ ケンタロウ)  脳神経外科
   小川 隆弘(オガワ タカヒロ)  脳神経外科
   山本 紘之(ヤマモト ヒロユキ  脳神経外科


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