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特色診療内容今後の方針学会学術活動週間診療予定表担当医師

特色
神経内科は脳、脊髄、末梢神経、筋肉などのさまざまな疾患の診断、治療を行います。
 @  パーキンソン病や多系統萎縮症、筋委縮性側策硬化症、重症筋無力症などの神経難病
 A  脳梗塞など脳血管障害
 B  アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症などの認知症
 C  ギランバレー症候群などの末梢神経障害
 D  てんかん など
 
診療内容
 外来での診断、治療を主とします。(月曜日、火曜日、木曜日)
 認知症に関しては金曜日ものわすれ外来で診療します。
 ものわすれ外来は患者様ご本人やご家族が物忘れ症状が気になったときに、その症状が認知症であるのか正常加齢の物忘れであるのか、など早期診断を主な目的に行っています。また認知症であったときにはアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、正常圧水頭症などの鑑別診断を行い可能な場合は症状緩和できるように治療を行います。

今後の方針
 神経内科の疾患は神経難病など、未だ根治が不可能な疾患も多くありますが、少しでも患者様の症状を軽減し生活の質が向上できるように努力します。

学会学術活動
日本内科学会、日本神経学会、脳卒中学会、認知症学会、神経科学会などでの学会発表、論文執筆活動など

担当医師
ワタナベ アキコ
渡邉 明子
(神経内科医師)
最終学歴 京都府立医科大学 大学院 平成22年卒業
学位 医学博士
専門分野 神経内科・脳卒中
専門医・認定医 日本内科学会認定内科認定医
日本神経学会認定神経内科専門医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
診療についてモットー 患者様の生活の質が少しでも向上できるように頑張ります。


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